自分の髪色に合わせて気になる頭頂部の薄毛もカバー

薄毛の悩みというと男性に顕著ですが、年齢を重ねた女性でも人知れず悩む方が少なくありません。
男性の薄毛の悩みが、おでこが露出する場合や、全体に髪がなくなるなど、いわゆる禿げが問題になりやすいのに対し、女性のエイジングによる髪の悩みはボリュームダウンや頭頂部の薄毛が起こりやすくなっています。

 

もっと気軽にお洒落感覚で

女性ホルモンや男性ホルモンのバランスの違いで、髪の老化も違う現象が起こるわけですが、女性の薄毛は男性のように総かつらにしたり、植毛をするなどの手間やコストをかけるのではなく、もっと気軽でお洒落感覚でも使えるウィッグでカバーできるのが魅力です。
早い方では30代の後半から40代になると多くの方で気になり始め、50代、60代になるとほとんどの女性において、後ろの頭頂部エリア、つむじの辺りの毛の量が少なくなり、頭皮が透けて見えることが増えます。
それ以外の部分はそれなりに髪もあるので、部分ウィッグを利用するだけで気軽にカバーできる量です。
後ろ側で自分では見えにくい部分だからこそ、日頃から合わせ鏡などで確認したり、信頼ある家族や友人などに状態を観察して伝えてもらい、透け感が気になってきた際にはウィッグを検討しましょう。
選び方は極端にボリュームを出すものではなく、少なくなった量プラスアルファでふんわりカバーできるタイプがおすすめです。
髪色に合わせることも大切で、年齢的に合わない真っ黒よりは、白髪染めをする方ならダークブラウンなど、白髪染めやカラーリング剤でよく使う色に合わせて選ぶといいでしょう。